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オーストラリアで働くためのレジュメの書き方

2026年9月更新

オーストラリアの雇用主は、詳しくても要点を押さえたレジュメを求めます。2〜3枚になることも多く写真・生年月日・配偶者の有無は書かず推薦者の一覧を添え、市民でも永住者でもなければ就労資格やビザの種類も書きます。Foliumならワンクリックで写真を非表示にし、推薦者と就労資格のセクションを追加して、英語版のコピーも作れます。

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オーストラリアのレジュメに通常書くこと

オーストラリアの一般的なレジュメには次の内容があります:

  • 連絡先:氏名、電話、メール、地区と州、LinkedIn。写真・生年月日・配偶者の有無は書きません。
  • 短いサマリーと主なスキル:求人の言葉を反映して。
  • 職歴は新しい順:実績と成果を示し、続いて学歴と資格。
  • 最後に推薦者:ふつうは最近の上司2名で、了承を得て連絡先を記載、または「ご要望に応じて提出」。

2〜3枚が一般的で、新卒なら1〜2枚で十分です。オーストラリア英語のつづり(organise、colour)を使い、ビザで滞在しているならビザの種類や就労条件など就労資格を明記しましょう。公務員の求人では選考基準に答える別の書類を求められることが多いので、求人で指示がない限りレジュメには入れません。

オーストラリアのレジュメ作りでFoliumができること

オーストラリアで求められることFoliumでは
写真なしどのテンプレートでもワンクリックで写真を非表示
英語のレジュメ「履歴書を翻訳」で英語版コピーを作成(無料アカウント)
推薦者「セクションを追加」でReferees、または「ご要望に応じて提出」の一行
就労資格またはビザ追加セクション、またはサマリーに「Full working rights」などの一行
求人のキーワードスコア付きのATSチェックと、求人に合わせたAI調整(無料アカウント)
PDFまたはWordどちらも無料、透かしなし

あわせてAIで履歴書を求人に合わせて調整ATS対応の履歴書テンプレート履歴書に写真を載せる国・載せない国もご覧ください。

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ワンクリックで写真オフ・推薦者と就労資格・英語版コピー・無料

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よくある質問

オーストラリアのレジュメに写真は必要?

いいえ。オーストラリアの雇用主は一般に、写真・生年月日・配偶者の有無を求めません。差別を禁じるルールも理由の一つです。Foliumでは、オーストラリア向けのバージョンで「履歴書に写真を載せる」をオフにしてください。写真はほかの応募のために保存されたままです。

オーストラリアのレジュメは何枚?

経験があれば2〜3枚が一般的で、新卒や初級職なら1〜2枚で十分です。最新で関連の深い経験を先に書きましょう。

推薦者は書くべき?

オーストラリアのレジュメでは、最近の上司など2名の推薦者を、氏名・役職・会社・連絡先とともに載せることがよくあります。先に本人の了承を取りましょう。まだ連絡先を出したくなければ「Referees available on request」と書きます。

ビザや就労資格は書くべき?

市民でも永住者でもなければ書きましょう。雇用主は、オーストラリアで働けるか、どんな条件かを知りたがります。ビザの種類と条件を書いた短い一行や「Full working rights」があれば、疑問を持たれません。

公務員の選考基準はどうする?

公的機関の求人では、選考基準に答える別の文書を求められることが多いです。求人の指示に従って別の書類として書き、レジュメは経験と実績に絞りましょう。