イギリスで働くためのCVの書き方
イギリスでは履歴書をCVと呼び、雇用主は写真・生年月日・配偶者の有無のない2ページのわかりやすいCVを求めます。冒頭には短い自己紹介(パーソナルステートメント)を置きます。日本の履歴書の形式で作ってある場合も、Foliumならワンクリックで写真を非表示にし、ATS対応テンプレートを選んで、英語版のコピーを作れます。
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イギリスのCVに通常書くこと
一般的なイギリスのCVには次の内容が入ります。
- 連絡先:氏名、電話番号、メール、市区町村、LinkedIn。写真、生年月日、配偶者の有無、詳しい住所は不要です。
- 3〜4行のパーソナルステートメント:自分は何者か、何を提供できるか、何を求めているか。
- 職歴は新しい順に:業務内容ではなく実績を書き、そのあと学歴とスキルを書きます。
- イギリス英語で約2ページ:新卒なら1ページで十分です。
職種に合わせたカバーレターも通常求められます。「References available on request(推薦者は求めに応じて提出)」はもう書く必要はなく、雇用主から求められます。海外から応募する場合は、イギリスで働く資格があるか、ビザが必要かを明記しましょう。多くの応募フォームで質問されます。
イギリス向けのCVでFoliumができること
| イギリスで求められること | Foliumでは |
|---|---|
| 写真なし | どのテンプレートでもワンクリックで写真を非表示 |
| 英語のCV | 「履歴書を翻訳」でCVの英語版コピーを作成(無料アカウント) |
| わかりやすくATS対応のレイアウト | 本物のテキストのPDF。厳しいシステムにはClassic、Modern、Swiss、Harbor |
| 求人のキーワード | マッチ度付きのATSチェック(無料アカウント) |
| 職種に合わせたカバーレター | CVと求人からAIが下書き(無料アカウント) |
| PDFまたはWord | どちらも無料、透かしなし |
あわせてATS対応の履歴書テンプレートと履歴書に写真を載せる国・載せない国もご覧ください。
よくある質問
イギリスのCVに写真は載せますか?
載せません。イギリスの雇用主は通常、写真・生年月日・配偶者の有無を求めず、載せないことで偏見を避けやすくなります。Foliumでは、イギリス向けのバージョンで「履歴書に写真を載せる」をオフにしてください。写真はほかの応募のために保存されたままです。
イギリスのCVの長さは?
経験のある人は2ページが標準で、新卒なら1ページで十分です。研究職のCVはもっと長くなることもあります。
パーソナルステートメントとは?
CVの冒頭に置く3〜4行の短い段落で、自分が何者か、強み、希望する職種をまとめます。応募ごとに内容を合わせましょう。
CVに推薦者を書くべきですか?
通常は書きません。「求めに応じて提出」という一文は今では不要とされ、雇用主が選考の後半で推薦者を尋ねます。
イギリスのCVとアメリカのレジュメの違いは?
どちらも写真や個人情報は載せません。イギリスのCVは通常2ページでパーソナルステートメントから始まり、アメリカのレジュメは特にキャリア初期には1ページのことが多く、アメリカ式のつづりを使います。