米国で働くためのレジュメ(resume)の書き方
米国の雇用主は、簡潔で実績重視のレジュメを求めます:写真なし、生年月日なし、配偶者の有無なし。キャリア初期はふつう1枚、多くても2枚です。日本式の履歴書をお持ちなら、Foliumでワンクリックで写真を非表示にし、ATS対応テンプレートを選び、今の履歴書の英語版コピーを作れます。
作成を始める — 無料 → 作成・ダウンロードに登録は不要です
アメリカのレジュメに通常書くこと
米国の一般的なレジュメには次の内容があります:
- 連絡先のみ:氏名、電話、メール、市と州、LinkedIn。写真・生年月日・配偶者の有無・社会保障番号は書きません。
- 短いサマリー:職種に合わせた2〜3行。
- 職歴は新しい順:業務の羅列ではなく、数字や成果で示す実績。
- キャリア初期は1枚、多くても2枚:アメリカ英語で、求人のキーワードを入れて。
米国の雇用主の多くは応募者追跡システム(ATS)で書類を選別するため、キーワードとすっきりしたレイアウトが大切です。カバーレターは任意のことも多いですが、職種に合わせたものは目立つ助けになります。海外から応募する場合、応募フォームでは米国での就労資格があるか、ビザのスポンサーが必要かをたいてい聞かれます。
アメリカのレジュメ作りでFoliumができること
| 米国で求められること | Foliumでは |
|---|---|
| 写真なし | どのテンプレートでもワンクリックで写真を非表示 |
| 英語のレジュメ | 「履歴書を翻訳」で英語版コピーを作成(無料アカウント) |
| ATS対応のレイアウト | 本物のテキストのPDF。厳しいシステムにはClassic、Modern、Swiss、Harbor |
| 求人のキーワード | マッチ度付きのATSチェック(無料アカウント) |
| 職種に合わせたカバーレター | 履歴書と求人からAIが下書き(無料アカウント) |
| PDFまたはWord | どちらも無料、透かしなし |
あわせてATS対応の履歴書テンプレートと履歴書に写真を載せる国・載せない国もご覧ください。
よくある質問
アメリカのレジュメに写真は必要?
いいえ。米国の雇用主は一般に、レジュメに写真・生年月日・配偶者の有無を求めません。差別の訴えを避ける意味もあります。Foliumでは、米国向けのバージョンで「履歴書に写真を載せる」をオフにしてください。写真はほかの応募のために保存されたままです。
レジュメは1枚?2枚?
学生やキャリア初期の人は1枚が標準です。関連する経験が10年ほどあれば2枚でもかまいません。学術分野以外で2枚を超えることはまれです。
米国のresumeとCVの違いは?
resumeはほとんどの求人で使う短い書類です。米国で「CV」というと、論文・研究・教育歴を載せる長い学術向けのものを指すのがふつうです。
カバーレターは必要?
任意のことも多いですが、求人で求められたときや目立ちたいときは、職種に合わせた短いレターを送りましょう。Foliumは無料アカウントで、履歴書と求人から下書きを作ります。
ビザや就労資格は書くべき?
応募フォームでは、米国での就労資格があるか、スポンサーが必要かを直接聞かれることが多いので、そこで正直に答えましょう。すでに就労資格があるなら、「Authorized to work in the US」のような1行が役立つこともあります。