ホーム › Europass形式のCV

Europass形式のCV:必要な場面と、短いCVのほうがよい場面

2026年9月更新

Europassは欧州連合(EU)の標準的なCV形式で、公式エディターは無料です。ヨーロッパの一部の大学、奨学金、雇用主はこの形式を求めますが、それ以外の多くの応募では職種に合わせた短いCVのほうが読みやすいのがふつうです。FoliumはEuropassのPDFを取り込み、C1のような語学レベルも含めて同じ項目を残し、すっきりしたテンプレートに収められます。

作成を始める — 無料 → 作成・ダウンロードに登録は不要です

Europass形式を使うべきとき

Europass形式を使うのは:

  • はっきり指定されたとき:ヨーロッパの一部の大学や奨学金、EUの資金による事業、一部の公的機関の求人ではEuropass形式のCVを求められます。
  • 標準の構成が役立つとき:項目はEUのどの言語でも同じなので、ヨーロッパの複数の国に応募する場合に便利です。
  • いつもではない:多くの民間企業は必須にしておらず、職種に合わせた1〜2枚のCVのほうが目立ちやすい傾向があります。
  • 語学レベルの尺度はどちらでも使う:Europassが使うCEFRのレベル(A1〜C2)はヨーロッパ全体で通じ、どのCVにも使えます。

求人やプログラムがEuropass形式を必須としている場合は、europass.europa.euの公式エディター(無料)を使ってください。FoliumはEuropassの公式レイアウトを再現しません。デザインを自分で選べる応募のためのもので、同じ情報を職種に合った短いCVにまとめられます。

FoliumがEuropass形式のCVから引き継げるもの

Europass形式のCVではFoliumでは
個人情報と任意の写真連絡先。どのテンプレートでも写真を載せるか、ワンクリックで非表示
職歴と学歴職歴、学歴、プロジェクト、資格の各セクション
CEFRレベル付きの語学力レベル欄のある語学セクション(例:C1(上級))
デジタルスキルなどのスキルスキルのセクションに加え「セクションを追加」(例:デジタルスキル、運転免許)
複数言語の版「履歴書を翻訳」で別の言語のコピーを作成(無料アカウント)
ダウンロードPDFとWord、どちらも無料、透かしなし

Europass形式のCVをすでにお持ちなら、PDFで「履歴書をインポート」を使えば、AIがエディターの各セクションを埋めます。あわせてATS対応の履歴書テンプレート履歴書に写真を載せる国・載せない国もご覧ください。

Europass形式のCVを職種に合ったCVに

PDFから取り込み・同じ項目と語学レベル・30のテンプレート・無料

作成を始める — 無料

よくある質問

Europass形式のCVとは?

欧州委員会による欧州連合の標準的なCV形式で、EUの各言語に対応した無料のオンラインエディターがあります。構成は決まっていて、個人情報、職歴、学歴・研修、語学力、デジタルスキルなどが並びます。

Europass形式は必須?

いいえ。求人、大学、プログラムが指定したときだけ必要です。それ以外は、わかりやすく整理されたCVならどんなものでもかまいません。

Foliumで公式のEuropass形式のCVは作れる?

作れません。FoliumはEuropassの公式レイアウトを再現しないので、その形式そのものが必要なら、europass.europa.euの無料エディターを使ってください。Foliumはデザインを自分で選べる応募のためのものです。

Europass形式のCVをFoliumに取り込める?

はい。PDF、Wordファイル、または貼り付けたテキストで「履歴書をインポート」を使うと、AIがエディターの各セクションを埋めます。アカウントなしでも試せて、無料アカウントがあれば日常的に使えます。

語学レベルはどう書く?

Europassと同じCEFRの尺度を使いましょう:A1〜A2は基礎、B1〜B2は自立、C1〜C2は熟達。Foliumのレベル欄は自由入力なので、「C1(上級)」と書いたり、資格を添えたりできます。